六角テーブル

「笑顔の見えるテーブル」として、好評のテーブルです。 基本の六角形以外にも、スペースにあわせて様々な形状に変形できるのが特徴です。

六角形の一辺が、一人一人の占有スペースとなりますので、隣の人を気にせず落ちついて食事やお茶を楽しむことができます。

パーソナルスペースを守り、コミュニケーション促進につながります!

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本日のメニュー中華

かに玉・エビチリソース・春雨・ ザーサイを使用した中華献立をご用意しました。 メインの「かに玉」はかに・筍・椎茸・青ネギを使用し、 1つ1つ手作業で焼き上げ、ふんわり仕上げました。 オイスターソースを使ったあんと玉子の相性が抜群 の一品です。

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利用者に適した福祉用具を選ぶための3つのポイント

事故を未然に防ぐためにも、福祉用具を選ぶ正しい知識を身に着ける必要がありますよね。 今回は利用者に適した福祉用具を選ぶための3つのポイントを説明していきます。

ポイント1:利用者のアセスメントをしっかり行う
「アセスメント」とは、利用者の状態やニーズを正しく把握する事です。適切な福祉用具を選ぶ為に利用者の状態やニーズの確認が大切ですね。

ポイント2:福祉用具の大まかな役割を知っておく
例えば、車椅子の選び方。選ぶ際に、「軽さ」や「大きさ」のみで選んでしまう方が非常に多いのですが、その選び方は利用者の生活環境やニーズに合っているのでしょうか。確かに「軽さ」や「大きさ」は選ぶ際に重要な要素ですが、車椅子は椅子としての機能もあります。特に、日中車椅子で生活される時間が多い利用者にとっては、「座り心地」という要素も大事になってきます。福祉用具の身体サポート機能ばかりに目が向きがちですが、利用者にとってその福祉用具がどのような役割を担うのか、使用される場所、時間、主たる介護者は誰かなどをきちんと把握しておくことが重要です。

ポイント3:福祉用具は利用したあとの生活をイメージすることが大事
私たちが通常の家具や車を購入する場合と同様に、福祉用具でもその用具を使って生活することを考えた場合、どれだけ快適か、どれだけ便利になるかをイメージする必要があるのではないでしょうか。

例えば、特殊寝台(介護ベッド)は特殊な寝台であって、私たちが使用するベッドや布団と何ら変わりはありません。私たちがベッドを選ぶ場合、部屋の大きさやご自身の体格を元にサイズを選び、寝心地を考えてマットレスを選ぶことが多いのではないでしょうか。人は1日の1/3~1/4を寝て過ごすため、寝具を選ぶ際には誰もが慎重になります。このことは介護ベッドを必要とする要介護者にとっても同じです。

福祉用具貸与サービスは、他の介護保険サービスと比較をしても、利用者と過ごす時間が最も長いサービスです。使用する方の生活に非常に大きな影響を与えてしまうことを考慮して福祉用具を選ぶ必要があります。

以上3つのポイントでした。PS.利用者の方にもらった、遅咲きのひまわりが開花しました。

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いろり体操

毎朝、オリジナルのいろり体操に取り組んでいます。全身の体操ですが、主に下肢の筋力向上を目的とした体操になっています。利用者の方の歩行能力を維持し、在宅生活を継続しておくれるように支援していきます。

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きのこ狩り

利用者の方と山にきのこ狩りに行ってきました。なかなか見つけられなかったですが、発見した時はものすごい嬉しかったです。また、山の斜面は下肢の筋トレになりますね。良い運動になりました!

全部食べることができるきのこですが、万全をきして観賞用としました。

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ヒノキ風呂

古民家デイサービスいろりでは、ヒノキのお風呂に入ることができます。また、個浴ですので一人一人ゆっくりと入れます。円背の高齢者の方は、実はこのような深めのおけタイプの浴槽が体に合います。良い香も懐かしいですね。

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